皆様、こんにちは。
中国語・台湾語OKの大田区大森駅近くの歯医者さん。【れいな歯科】です。
インプラント治療を受けた後は、適切なケアを行ってインプラント周囲炎を防ぎましょう。
今回は、インプラント周囲炎とはどのようなものか、症状や原因をご紹介します。
インプラント周囲炎とは
インプラント周囲炎とは、インプラントの周囲組織が炎症を起こす病気のことです。
症状は一般的な歯周病と似ています。
インプラント周囲炎も、初期段階では痛みがほとんどありません。
ただし、初期段階で適切に治療しておかないと、症状が進行して悪化します。
インプラント周囲炎の症状
インプラント周囲炎のおもな症状は、歯ぐきの赤み・腫れ・出血・口臭などです。
そのまま放置しているとインプラントがぐらつくようになり、最終的には抜け落ちてしまうこともあります。
新たなインプラントを入れるためには、追加の骨移植や再手術などが必要です。
痛みがなく気づきにくいものの、インプラント周囲炎は、初期段階で治療を受けなくてはなりません。
インプラント治療後に異変が見られたら、できるだけ早めに歯科医院を受診しましょう。
インプラント周囲炎の原因
インプラント周囲炎のおもな原因は、歯垢や歯石の蓄積や、不十分な口腔ケアです。
歯磨きで汚れが落ちていないと、細菌によって感染が引き起こされます。
喫煙も、インプラント周囲炎のリスクを高める要素です。
インプラント治療後は、毎日の歯磨きで汚れを丁寧に落としましょう。
喫煙の習慣がある方は、禁煙をおすすめします。
また、よい状態でインプラントを使い続けるには、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けることも大切です。
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インプラント治療は「れいな歯科」へ!
インプラント治療をご検討中の方は、大森駅の歯医者【れいな歯科】までご相談ください。
当院は、JR線大森駅から徒歩4分の通いやすい歯科医院です。
リラックスした雰囲気の中で患者様のお話を聞くことを大切にしております。
治療後のメンテナンスにも力を入れておりますので、お気軽にご相談ください。



