皆様、こんにちは。
中国語・台湾語OKの大田区大森駅近くの歯医者さん。【れいな歯科】です。
入れ歯を作ったら、できるだけ長持ちさせましょう。
今回は、入れ歯を長持ちさせる方法をお話しします。
入れ歯を長持ちさせる方法
入れ歯を長持ちさせる方法は、次の3つです。
- 残存歯を守る
- 毎日お手入れをする
- 歯科医院でメンテナンスを受ける
3つの方法を、それぞれ見ていきましょう。
残存歯を守る
入れ歯を長持ちさせるために、残存歯を守りましょう。
残った歯が減ってしまうと、入れ歯が合わなくなってしまいます。
むし歯や歯周病を予防するために、デンタルフロスや歯間ブラシなども活用して、汚れをきれいに落とすことが大切です。
毎日お手入れをする
入れ歯は毎日のお手入れが必要です。
お手入れが不十分だと、変色や口臭の発生などにつながります。
食後や就寝前は、義歯用歯ブラシと入れ歯用歯磨き粉を使って汚れを落としましょう。
入れ歯が乾燥すると、ひび割れが起こることもあります。
外した入れ歯は、入れ歯洗浄剤を入れた水やぬるま湯に浸して保管してください。
歯科医院でメンテナンスを受ける
入れ歯を快適に使い続け、長持ちさせるためには、歯科医院でのメンテナンスも大切です。
「人工の歯だから何もしなくても大丈夫」と思われている方も多いでしょう。
確かに、入れ歯自体はむし歯にはなりません。
しかし、お口の中の状態は、日々少しずつ変化していくものです。
入れ歯がすり減ってしまうこともあれば、骨や歯ぐきが痩せてしまうこともあります。
合わない状態で使い続けるとお口のトラブルにつながりますので、定期的にメンテナンスを受けましょう。
入れ歯のお悩みは「れいな歯科」へ!
入れ歯は「作って終わり」ではありません。
長持ちさせるために、日々のお手入れを行い、定期的に歯科医院でクリーニングやメンテナンスを受けましょう。
当院の院長は中国語・台湾語での対応も可能で、日本語に不安がある方も安心してご来院いただけます。
他院で製作した入れ歯の調整も可能となっておりますので、入れ歯のお悩みは、大森駅から徒歩4分の歯医者【れいな歯科】にご相談ください。



