皆様、こんにちは。
中国語・台湾語OKの大田区大森駅近くの歯医者さん。【れいな歯科】です。
取り外した入れ歯は、水やぬるま湯に入れて保管しなくてはなりません。
なぜ水に入れるのか、理由が気になる方もいらっしゃるでしょう。
今回は、入れ歯を水につけておく理由をご紹介します。
入れ歯を水につける理由
取り外して汚れを落とした入れ歯は、水につけて保管します。
水につけておくおもな理由は、次の2つです。
- 素材の劣化を防ぐ
- 細菌の繁殖を防ぐ
入れ歯は乾燥すると素材が縮んで変形し、合わなくなってしまいます。
水につけておくことで、乾燥やひび割れなど、素材の劣化を防ぐことが可能です。
また、水につけると汚れが取れやすくなり、細菌の繁殖を防ぐ効果にも期待できます。
合わなくなった入れ歯や汚れが付着した入れ歯は、歯科医院で調整やクリーニングをしてもらいましょう。
入れ歯はつけっぱなしでも大丈夫?
入れ歯を取り外さず、つけっぱなしにしたまま就寝している方もいらっしゃるでしょう。
一般的に、入れ歯のつけっぱなしは推奨されません。
ただし、残った歯を守るために就寝中も入れ歯の装着が必要になる場合もあります。
お口の状態によりますので、就寝中の入れ歯の装着については、歯科医師の指示に従いましょう。
入れ歯を保管するときの注意点は?
変形のおそれがあるため、入れ歯の保管には熱湯が使えません。
入れ歯を保管するときは、必ず水やぬるま湯を使用しましょう。
長期間入れ歯を保管するときは、腐敗によって細菌が繁殖しないように、水を毎日交換することも大切です。
入れ歯洗浄剤を使うと、義歯用ブラシだけでは落ちない汚れの除去や、口臭の予防に役立ちます。
入れ歯は定期的にメンテナンスを受けましょう
入れ歯は使っているうちに摩耗していきます。
快適に使い続けるためにも、入れ歯は定期的に歯科医院でメンテナンスを受けましょう。
当院では、快適に入れ歯を使い続けられるよう、調整やクリーニングを承っております。
入れ歯のメンテナンスは、大森駅から徒歩4分の歯医者【れいな歯科】にご相談ください。



